オスグット病について|肩こり・腰痛・顎・慢性の痛みなら広島県廿日市の「なかまる整骨院」へ

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オスグット病について

こんにちは。広島で上部頸椎矯正と骨格矯正など 整体治療を行ってます、なかまる整骨院です。

オスグット病についてですが、

オスグットは特に小学校4年~20歳くらいの範囲で、特にお子様に多いのですが、膝関節の下側の盛り上がっている場所に症状が出現します。

ひどい症状では、膝関節の下の部分が盛り上がりが大きくなってしまう場合もあります。

ただオスグットになりやすい条件は、

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下

屈んだ時に踵が浮いてしまう

和式トイレに座れない

スクワットが困難

こんなお子様がオスグットになりやすいです。

大腿四頭筋は骨盤から膝関節を超えて、膝関節の下に付着している筋肉なので、その付着部で炎症を起こしてしまうのです。

それがオスグット病です。

改善の方法

曲がりにくい膝を、曲がるようにするための治療

骨盤の位置を正しくして膝の関節への体重から来る衝撃の負担を減らす治療

オスグットに関して1度痛みが引いても再発してしまうオスグットは、骨盤や膝の機能に問題があり、骨格を改善しなければいけません。

再発をさける治療をご希望の方は、なかまる整骨院のゆるみ整体(根本治療)をお試しください。

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