年末年始の腰痛、ぎっくり腰の原因|肩こり・腰痛・顎・慢性の痛みなら広島県廿日市の「なかまる整骨院」へ

お知らせ

年末年始の腰痛、ぎっくり腰の原因

年末年始の腰痛、ぎっくり腰の原因の一つ。

 

慢性腰痛やぎっくり腰は、急性症状ではないんです。

上半身の使い過ぎ、日頃の生活習慣(悪い姿勢や胃腸に影響する飲食)の積み重ねです。

健康な人は腰痛にはなりません。コップに汚れた水がだんだん溜まっていき、溢れ出した時が、まさにその症状が出た瞬間なのです。シップを貼ったら、溢れ出してた汚水は一時的には止まるかもしれません。でも、コップには汚水が溢れ出しそうなくらい溜まっているわけです。根本改善するためには、汚水を根こそぎ排出してあげなければいけません。

 

年末年始によくある、その汚水腰が悪化する原因の一つ)とは、

忘年会新年会で、ついつい食べ過ぎて、さらに自分を責めてストレスをため込んでしまう。誰でもそんな経験必ずあるはず。暴飲暴食が続くと胃腸の調子が乱れてしまいます。

肉を食べ過ぎて消化不良の場合もあります。肉などタンパク質は、胃を通り過ぎるのに時間がかかり腹が張るからです。

胃腸がもたれたり、腹部が張ると、反射的に腰部も硬くなるからです。

食べ過ぎなければ、腰痛にもならないわけですが。
この、内臓から来る腰痛の自分でできる解消方法は、

①    自分で腹をもむ。

②    ひまし油を腹部に塗布して、その上に晒をまいて温熱器などで温める。

③    胃のツボを刺激する。

胃点(いてん) 胃点は、耳の中央を走る軟骨の先端あたりに位置します。 刺激すると、胃の働 きを活性化して、消化を助ける働きがあります。

 

しかし、食べ過ぎは幼小児のトラウマにある場合が多く、それを解消しない限り根本改善は難しいでしょう。誘導で記憶の書き換えも。

取りあえず、慢性腰痛やぎっくり腰痛は、当院へお任せください。

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