坐骨神経痛の安静期間は?|肩こり・腰痛・顎・慢性の痛みなら広島県廿日市の「なかまる整骨院」へ

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坐骨神経痛の安静期間は?

坐骨神経痛の期間

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病院にて椎間板ヘルニアと診断されて現在は保存療法にて治療中です。
発症から一月程経ちます。坐骨神経痛が未だにあります。痛みとしては10から
4~5程度に治ってきましたが順調に回復しているのか不安です。まだまだ安静にするべきでしょうか?

 

◎神経痛の症状は、痛みだけではありません。

一つめは、痛み

二つ目は、しびれ

三つめは、脱力

痛みや痺れは簡単に自覚できるものです逆に言えば、本人しかわかりません。

脱力は、施術者と一緒に検査ができます。首のヘルニア症状の握力低下などの脱力だったら、本人の自覚症状で言うと力が入らない、握力測定計で数値でもわかります。

では腰部ヘルニアの場合の脱力検査は?というと、施術者と一緒に検査をすれば、踏んばれるか踏ん張れないかなどは容易にわかるわけです。

 

◎坐骨神経痛の、安静にしなくてよい期間について、

痛み、シビレ、脱力すべてがほぼ回復、とくに脱力は全回復していなければいけません。

脱力があると、本来の力が発揮できないから、他の筋肉を使うなど代償運動をします。すると、痛みなどの不具合が他に波及してしまうから(庇うことによる二次災害が起こる)からです。

また、脚などが踏ん張れていないと骨格は容易に歪んでしまうので、真因箇所が悪化しやすいという問題も出てきます。

期間は、人それぞれです。生活環境や仕事の強度にもよりますから。数回通院してもらうと、あとどのくらいで治るかは検討が付きます。

廿日市市 ゆるみ整体なかまる整骨院 中丸伸一

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