Q&A|肩こり・腰痛・顎・慢性の痛みなら広島県廿日市の「なかまる整骨院」へ

Q&A

Q
整骨院・接骨院は何をしてくれるところなのですか?
A

整骨院(接骨院)は、柔道整復師という国家資格(免許)を有している者が、東洋医学と西洋医学の見地から、痛みやしびれ、麻痺、腫れなどのいろいろな症状に応じて、医療マッサージ、電気療法、物理療法、運動療法、テーピング、包帯固定等により、施術(治療)するところです。

大きな病院と異なる点は、ゆっくり時間をかけた手技メインの施術を行う点です。
各々の手技療法を画一されておらず、施術者やその院の院長の個性、特色、こだわり等がかなり出ますので、個々の整骨院(接骨院)で手技の内容はかなり異なっているのが現状です。施術方法によって合う合わないは必ずあります。

他の所で効果を実感できなかった方は、廿日市市なかまる整骨院に一度足を運んでいただければと思います。
当院の施術で分からないことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q
保険は使えますか?
A

法律上の適用範囲内で保険が使用可能です。
※「健康保険を使って安くなるんだったら、(たとえ不正だったとしても) そっちの方が良いに決まってる。」・・・・こういうお考えの方は、他に行ってください。

当院では、 1ヶ月以内の骨折・脱臼・打撲・捻挫による怪我のみが健康保険が適用されます。治療内容は、健康保険だけの使用でしたら、整形外科同様に電気のみの治療です。マッサージや整体・矯正などは、保険診療のオプションとして格安の自費で追加併用できます。

一方、 「交通事故な第三者行為による怪我」は、自賠責・任意保険適用、または自費。
「仕事上の怪我」は労災保険、または自費。
「慢性痛・使い痛み・後遺症治療」について、保険を効かせたかったら、 内科医師の同意書を持って、鍼灸併用の治療が可能です。

Q
自費料金はいくらですか?
A

男女一律初診6,000円、2回目以降4,800円~6,000円です。
施術時間は30分~40分程度です。
2回目からは、週に2~3回以上来院できる人に限り1回2,200円(治療所要時間半分の分割治療)も可能になります。
症状に応じて判断します。
※予約変更は1回までできます。

Q
整形外科との違いを教えてください!
A

整骨院が骨の治療のみが対象でないことを知っている方は多いですが、大抵の方は外科的施術を要しない場合でも、まず整形外科を選ぶことが多いようです。整形外科と整骨院(接骨院)の違いですが、警察制度の本署と交番・派出所の関係が近いでしょうか。

整形外科の仕事:診療と外科的処置、重症の場合の保存治療
整骨院(保険適用内):骨折・脱臼の応急処置と回復までの治療(要:医師の承諾)。運動器官(筋肉・骨格)系の「痛い・辛い」の疾患の保存治療。

Q
仕事で痛めた肩痛や腰痛は労災保険が適用されますか?
A

その肩痛や腰痛が、仕事との相当因果関係があれば労災保険が適用されます。
たまたま仕事中に肩痛や腰痛を被っても、その原因の半分以上がその仕事が原因であることが明らかでなければなりません。
肩痛や腰痛は日常生活の中にも原因が潜んでいます。発症が仕事中であっても、労災扱いにならないことがあります。

ですから、仕事中の物の落下や機械の誤動作など原因が明らかなケガを伴った肩痛や腰痛の場合は当然適用されます。
そして、原因の6割以上が仕事に関連する肩痛や腰痛の場合とか、10人中6人以上が同じ症状を訴えてる場合も適用されます。

※農業、家業及びボランティア作業は健康保険扱いとなります

Q
保険診療をされているようですが、医療財源の窮迫の問題についてどうお考えですか?
A

逆に、我々接骨・整骨院の活躍が、長期的にみると高齢者の社会的入院の減少、つまり医療費の財源確保に貢献することになると思います。

Q
整体師・カイロプラクターとの違いは何ですか?
A

整体師・カイロプラクターは、日本では民間資格者です。
対して、柔道整復師は厚生労働省の認可を受けた学校に3年間通い、国家試験に合格した国家資格ともっています。

整体師やカイロプラクターだけの肩書きの方は、数日の実技のみで民間資格を得ている場合もあり、基礎医学知識が乏しく、事故を起こす危険性も少なくないと言われていますので、お勧めすることはできません。

柔道整復師が行う整体術とカイロプラクティックは全く別の治療法になります。日本では混在して認識されていることが多いので、ご注意ください。

Q
保険治療は定期的に週一回の通院でもいいのですか?
A

正当な理由があれば週一回でもOKですが、一般的には週一回の治療での継続は難しくなります。

Q
施術を受けれない場合もあるのでしょうか?
A

高熱(37度以上)の方や妊娠されている方の治療に関しましては、まずかかりつけ医にご相談してください。 医師の同意がいただけましたら、治療をいたします。

また、持病をお持ちの方に関しましては問診の時にそのことをお伝えいただきましたら、その都度判断をいたします。

Q
着替えはありますか?
ないのでしたら、来院時の服装はどういうものがいいですか?
A

当院ではお着替え用のズボンなどはご用意しておりません。
ご持参いただいた衣類に着替えることはできますので、ズボンなどをお持ちくださるか、軽装、ズボン着用などでお越しください。

Q
妊娠していて腰痛がひどいのですが、治療はできますか?
A

肩痛や腰痛がひどい場合、骨格や骨盤の調整により体のバランス改善と疲労の軽減を図る治療で痛みが改善されます。

ただし、妊婦さんの場合、腰部・下腹部への電気治療は禁忌となっておりますので、お断りさせていただいております。
また、肩や太もも内側の筋肉の張りを緩めてしまうと早産の危険性がございます。
一度、かかりつけの医師にご相談をし、その上でお越しください。

Q
小さな子供づれで通ってもよいですか?
A

はい。
しかし、院内での怪我などは一切責任を負いかねます。
そして、子供が大声を出したり、走り回ると、周りの迷惑に なるので、ご遠慮いただく場合があります。

Q
一回の施術でよくなりますか?
A

突然の痛みは、痛みが出た時に悪くなったと思っていませんか?
痛くなった時は、蓄積されていたものが症状として溢れだした瞬間だということを理解してください。
悪い姿勢を続けたり疲労の蓄積を放置した結果、コップに一滴一滴、痛みというしずくがたまっていき、溢れ出した瞬間に、痛みという症状が出るのだから、良くなるまでにある程度の回数(コップの汚れた水を掻き出すことを想像してください)がかかるのは覚悟してください。

実際に施術1回で劇的に改善する方も、まれにお見えになります。ここにくるまでに、体を良くするために努力を沢山してきて、それが良い方向に働いていた人や、ちょっとした亜脱臼で大げさに痛がっていた人が矯正で楽になったと言っているだけに過ぎないと思います。一般に、一回の施術だけでは、その時は症状が改善しても、3,4日で体は元の悪い状態へ戻ろうとしていきますので、根本的な骨格のゆがみや悪い姿勢などの原因がよくなっていない場合は、時間が経つと再発しています。
結論、99%は一回で良くなりません。

Q
何回位通えば治りますか?
A

通うことは大事です。
まずは、いつから痛いか?どのくらいの悪い歴史があり放置してきているのか?それによって、ある程度の通院回数がかかるのはご理解いただけると思います。
次に、施術側に依存し過ぎの人は、通うだけでは、絶対よくなりません。

では、どうすればいいのか?

原因である、日常生活の疲労の蓄積や悪い姿勢を、一緒に気づいて、改めて変えていくことです。
以上を「素直に」踏まえ、実行できたならば、日常生活の疲労の蓄積は、仕事が原因の場合はゼロにはできない場合もありますが、通院は6~8回で結果がでます。
お見えになるクライアントの4割は6回の通院で安定してきます(慢性頭痛・肩こり・腰痛)、 3割は8~12回通院(慢性全般)、残りの3割は12~24回通院 (椎間板ヘルニアが2箇所以上・脊椎管狭窄・50肩・難治性など)

Q
交通事故で腰痛になりました。保険が使えますか?
A

一般に自賠責、任意保険、労災保険の適用になります。

Q
病院の健康保険の治療内容を教えてください。
A

健康保険内の国で認められた治療方法は最低限の処置です。シップと薬と低周波治療器による痛みの鎮静と、リハビリといわれる固まった関節の可動域を回復させる訓練です。姿勢の改善など骨格の矯正は保険内には含まれません。一般の慢性的な症状は、悪い姿勢からくる骨格の歪みや疲労の蓄積が原因なので、健康保険内では解決できないものとされています。

Q
整骨院の健康保険の治療内容を教えてください。
A

健康保険内の国で認められた治療方法は最低限の処置です。低周波治療器と簡易マッサ-ジ(血行促進)による痛みの鎮静のみです。姿勢の矯正など骨格の矯正は保険内には含まれません。一般の慢性的な症状は、悪い姿勢や疲労の蓄積が原因なので、健康保険内では解決できないものとされています。

Q
整骨院で症状を改善していく方法は、どのようなものですか?
A

重複しますが、
・急性打撲や骨折や脱臼の整復後には、健康保険内治療だけで十分対応できます。
・急性の足首捻挫、膝関節捻挫、股関節捻挫などは主訴である捻挫自体は急性で健康保険内治療で対応できますが、その捻挫に至った根本原因の脳や体の疲労や姿勢の歪みは慢性症状なので自費を含めた混合診療で改善していきます。
・一般慢性症状、肩こり、頭痛、慢性腰痛、ぎっくり腰、すべり症、ヘルニア、神経痛など、悪い姿勢や骨格の歪みを正さないと改善できない症状。これらは、上記の保険治療を使用できたとしても、根本的な原因を正すことができないので、無意味な出費と時間の浪費を生む結果となります。

意味がある治療方法として、
「ゆるみ整体なかまる整骨院」の特別整体療法(骨格の矯正と疲労回復)で解決していきます。

Q
ぎっくり腰は、慢性腰痛?急性腰痛?
A

ぎっくり腰は、慢性腰痛だったり、ぎっくり腰を度々繰り返している場合が多く、原因は、悪い姿勢だったり、疲労の積み重ね等による慢性的な腰痛だったり、腰から上の姿勢がバランスを崩しておりそれをを支える腰部に負担が来ている場合です。ぎっくり腰は、その発生機序より慢性腰痛の一種と言えます。厳密に言ったら保険適用外になります。

Q
ゆるみ整体なかまる整骨院は、他の病院や整骨院や整体や鍼と比べてどこがいいんですか?
A

・2014、2015のベスト治療院100選に選出された手技のプロフェッショナル集団が担当するから。
・一日平均50人/人の臨床実績がある資格者集団である。
・治療歴平均14年以上柔道整復師3名。
・日本人で唯一の主治中医推拿師(中国免許)が在籍。中医推拿師2名、鍼灸師1名。
・日本整顎協会の一期生整顎師(カイロプラクタ-)が在籍。
・本場中国の嵩山少林寺認定の高級気功師2名在籍。整体をしながら、体の不調も一緒に改善されていくとよく言われます。(特に腸もみセラピ-)
・骨格のゆがみの矯正において、ビフォア-・アフタ-が体感できる。
・上部頸椎(頸椎一番)を安全な方法で矯正できる。
・体の隅々の骨格と神経の矯正を得意としている。
・エキテンやサイト内の患者さんの推薦文が多い

Q
坐骨神経痛と椎間板ヘルニアは何が違いますか?
A

椎間板ヘルニアは、脊椎骨と脊椎骨の間にあるクッションの椎間板がつぶれた際に中身の髄核というものが飛び出した状態のことを言います(クリ-ムパンが潰れてクリ-ムが飛び出したらクリ-ムヘルニア)。
椎間板ヘルニアの症状には、腰痛、脚のしびれ、神経痛、筋力低下、排尿障害などがあります。この中の神経の痛みの中で特に、坐骨部分の痛みを坐骨神経痛と言っています。坐骨神経痛の原因は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群が原因にあります。

Q
骨盤矯正で痩せますか?
A

骨盤矯正により、骨盤の歪みが解消できるので、腸の働きや消化器系の排泄機能が高まるので、新陳代謝が高まり痩せやすくなります。しかし、実際の便秘や肥満の原因の多くは、腸自体の機能低下なので、宿便や内臓癒着などを「ゆるみ腸整体(一般の腸もみセラピ-)」をすることでよりいっそう効果が期待できます。

Q
腸もみセラピ-の内容を教えてください。
A

頭蓋骨、脊柱、胸郭、骨盤、脚の歪みが矯正されていることが前提で、
・腸もみ10種類のリンパやお血排出テクニック
・内臓反射マニュピュレ-ション
・腹部血流改善のための(顔面、背部、脚部、下腹部の経穴指圧)経絡推拿

などの施術をいたします。

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